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help リーダーに追加 RSS 新日本プロレス

<<   作成日時 : 2008/10/09 01:06   >>

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新日本プロレスとはアントニオ猪木である。
坂口征二、藤波辰爾、長州力、前田日明、佐山サトル、どの団体でもトップをはれるスター逹も猪木信者、猪木イズムの前には単なる引き立て役。アントニオ猪木のエネルギーの源は闘魂ではなくここまでくれば才能ともいえる嫉妬心、「アントニオ猪木なら何をやっても許されるのかっ?!」by前田、「こんな会社辞めてやる!」by藤波、どんな言葉も猪木の前では猪木を光らせる修飾語でしかない。やがて猪木オンリーワンのスタイルに飽きた観客の空気が読めず観客は減少していった。
黄金時代が過ぎて観客が激減し暴動もあったが客を呼び戻したのはマットの上のレスラー一人一人の頑張りだった。武藤、橋本、蝶野…。直弟子は師匠の影響が良くも悪くも強すぎて伝承が難しい。孫弟子や婿さんのほうが思いきった改革ができる。かといって外様だと例え優秀でも猪木シンパの身内に後ろから刺される可能性がある。草間さんのように。確かに猪木イズムが無くなるのも良くない。そこに魅力があるのは紛れもない事実。
さて新日本プロレスはどこを目指すのか?
実況は私、古館伊知郎がお届けしました。ミスター高橋の書いた本、プロレスファンでなくてもエンターテイメントとは何か、カリスマ社長がいると会社はどうなるか、ということがわかって面白いですよ。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
最近見てないですねプロレス・・・。
猪木ファイナルカウントダウン、そして引退試合、
長州の最初の引退試合、
ライガーとサスケのジュニア死闘、
小川の衝撃のデビュー戦・・・。
数々の記憶に残る名勝負・・・。
全て現場でこの目に焼き付けてきたのに・・・。

自分で観戦にいけない子供の頃にはあんにTVで見ていて、
更にはタイガーマスクとキッドの試合なんかレンタルビデオで何回借りたことか・・・。

そんな私が、いまでは、TVですら見ていません。
あの頃の魅力とは何だったのでしょう・・・。


施設長
2008/10/09 19:29

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